<川口 一晃(かわぐち かずあき)>
![「超速理解」株式投資のエッセンス[私の要約ノートシリーズ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CzRQzNiYL._SL160_.jpg)
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発売日: 2006-09-01
発売元: 株式会社テクノロジー・エクスプレス
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株式投資は、良く聞く言葉ですが、株と聞くと、何だか怖いとお考えの方もいらっしゃるかも知れません。 株式投資は、確かにバクチ的な印象がありますが、株で一晩に大きく儲けたとか、逆に損をした、そんな話を小耳に挟んだりします。 しかし株式投資といっても、ハイリスクの近い先物取引、オプションといった株式投資から、預貯金より、ちょっと利回りの良いくらいで、リスクの少ない株式投資もあります。 株でも欲張らずに1か月1パーセントの利益を目標に追求すれば、年間で12パーセントの増益となり、預貯金のなんと60倍の利息を株式投資で得ることになります。 株式投資をうまくやっていくためには、いくつかのコツが必要です。株式投資のコツとして、元金を、いかに減らさないかということに焦点を絞って解説しますと、先ず、株式投資で大儲けしようと思わないこと、次に、株式投資で損をしそうと感じたら、早めに売ること。 そして、株式投資に向かない時期には、株式投資を休むこと、ちょっとした損についてはすぐに忘れて次の計画を練ること。
株式投資情報のおすすめ
中原 圭介

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2005-09-15
発売元: 日本実業出版社
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仕手株を知るために読んでおくべき
仕手株という激しい動きをする株の裏側を教えてくれます。
自分は痛い目にあったあとに読みましたが、読んだ後に先に読んでおけばと思ったのを覚えています。
なぜあのように周りと違う動きをする株があるのか?
また株取引の心得についても触れてくれています。当たり前の事が乗っていたりするのですが、お金の損得がかかると冷静でいられない。
そんなこと感じたことあるのではないでしょうか?
初心者には痛い目に会う前に読んで欲しい本ですね。
仕手株だけにあらず
不可解な板の表示。
理解できない出来高の急増・急減。
突然の急落とその後の急騰。
とってつけたような後だしニュースや解説。
これらに振り回れさて右往左往したことのある方、必読です。
最近の相場は株でもFXでも先物でも、
投機筋の介入によって仕手株とよく似た動きをするようになりました。
売り買いの先に大口のターゲットプライスありき。
このあたりの理解度を深め、
リスク管理とテクニカル技術の向上を徹底すれば、
トレードに対する順応力も増し、成功率も高まります。
まずはこの本を読んで、
そして、いきなりトレードするのではなく、
毎日、毎日、腐るほど板やチャートの動きを見て過ごし、
本に書いてある真実を実感してみて下さい。
そこから始まるものがきっとあるはずです。
「評判どおり」
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評判の高さから購入しました。
本書はまさに評判どおりでした。
本書によって仕手の手口の全容が
ほぼ解明されているといっても
過言ではないほどのすばらしい実践書です。
相場全体やファンダメンタルズの影響を
必ずしも受けることなく
独特の値動きをする「中小型株」
おそらく仕手なしでは説明できないでしょう。
板を使ったマイクロメカニクスの解説は
実に鮮やかで、「中小型株」を触るなら
まさに欠かせない一冊です。
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ネット株、インターネット株取引には、従来の証券会社の担当者を通じての取引に比べて、数々のメリットがあるため、個人投資家の間に浸透を広げています。 ネット株を始めるとき、先ずしなくてはならないのは、ネット株のできる証券会社との契約、その他に、ネットが使える銀行にも契約しておいた方が、後々スムーズに取引が出来ます。 ネット株のできる証券会社では、インターネット決済のできる銀行を使うと、入出金が無料のトコロが多いので、研究しておくべきです。 証券会社によって違いますが、ジャパンネットバンクやイーバンクなどからの入手金は、無料になっているところが多いようです。 次に、ネット株のできる証券会社との契約になりますが、インターネットなどを通じて証券会社に資料請求し、必要項目を書き、必要書類を添えて証券会社に返送します。 手続きが終わり次第、証券会社からパスワードやログインIDが書かれた書類と説明書が送られてきますので、説明に沿ってネット株を始めます。 また、ネット株のメリットとして・・・
ジョン・F・カーター

定価: ¥ 6,090
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発売日: 2007-06-14
発売元: パンローリング
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近年まれに見る良書!
本書はフルタイムトレーダーとしてやっていきたい人全てにお勧めできる本です。
私はパンローリング社の本を20冊以上読んできましたが、本書はその中でかなりの良書です。
パン社の本は基本的に成功したトレーダーの手法が主に書かれた物と、彼らの経験やメンタルな部分が
書かれた物に分かれると思いますが、本書はその両方をカバーしています。
具体的なマーケット別の取引手法から心理面の鍛え方、ビジネスプランの書き方、健康管理、
スランプ時の対処法など筆者はトレーダーを他の職業同様きちんとした事業と捉えて取り組んでる事がわかります。
6000円という値段ですが、この本に6000円は高いと思う方はもうすでに勝ち組トレーダーでこんな事はとっくに知っているし、
実践しているよという方かもしくはトレードに対して真剣に取り組めない方だと思われます。それくらいの良書です。
迷ってる人は今までの損失とこの本の値段を比べてみて下さいどちらが高いかを。
仰々しいタイトルだと思ったのだが…
タイトルに「完全」とあったので半分眉つば気味に購入
したのですが、確かに「完全」でした(笑)。
他のレビューの方も仰られている「値動き」を基にした
トレードもさることながら(この手法には、目からウロコ
が50枚位落ちました)、メンタルや自分の食生活からハー
ドウェア・ソフトウェアに至るまで細かく紹介されていま
す。
しかしその紹介の仕方も決して当てつけがましいもので
はなく非常にユーモア溢れるものであり、600を超えるペ
ージ数も苦ではありません。
トレード手法も実例を交えて詳しく紹介され、しかも失
敗した場合についても述べられています。ただ失敗する事
は問題ではなく、一度実行したトレード手法を衝動的に変
更してしまう事が大問題なのだという事を教えられました。
衝動的なトレードばかりだった私にとっては何よりの良
薬となりました。
一筋の光が見えました。
FXでトレードをはじめて1年ちょっとの若輩者です。
私のようなヨチヨチ歩きのひよっこがレビューを書くのもどうかと思ったのですが、今まで20?30冊ほど読み荒らした中で、あまりにも自分の求めていることが的確に書かれていてビックリしたので書いちゃいました!
今までMACDやRSI、各種移動平均などのインディケーターふぇちだった私ですが、この本で得たスキャルパープレー、ボックスプレー、ホープ&ローププレーで目が覚めました。
『プライス』こそ最も早くて的確な指標なんだということを。
そのまま鵜呑みにするのではなく、メンタル・マネーマネジメントともどもテクニカルにも磨きをかけ、常勝トレーダーになるように努めます。
なお、フルタイムトレーダー(専業)の方向けのタイトルですが、パートタイムトレーダー(兼業)の方でも十二分に役立つ本です。
ちなみに私は後者です。
ファイナンシャルプランナー:大竹のり子

定価: ¥ 26,250
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発売日: 2006-10-15
発売元: アビバ
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株主優待とは、株を発行している会社の株主へのサービスで、株主にその会社の商品などの、謂わば、おすそ分けをすることを言います。 会社によって株主優待のサービスはまちまちで、株主優待として、自社の商品、割引券、金券、特産品、お酒、お米、イベント招待券などがもらえることはよくありますが、アイドルの限定テレカを株主優待としている銘柄や、ディズニーランドなど遊園地の入場券といったものを株主優待にしている銘柄もあります。 株主優待を受けるには、決算時期の権利確定日に、現物で株を持っている必要があり、実際は権利確定日の5日営業日前に株を買っておかなければなりません。 休日、祝日などを考慮して、1週間ほどみておけば、株主優待が受けられることは確実です。 株主優待をうまく使うと、配当金の利回りより効率が良いこともあり、じっくり調べて検討すると良いでしょう。 株主優待の、おいしい銘柄を、ピックアップしてみますと・・・
チャールズ・エリス

定価: ¥ 1,680
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発売日: 2003-12-04
発売元: 日本経済新聞社
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敗者のゲーム
洋書特有の鼻につく周りくどい説明と、!マークの多様が気になり非常に読みづらかった。投資方針の遵守や投資期間とリスク幅の関係など、内容は資産運用にあたり非常にためになりますが、勝間さんの本などで本書を知ったのであれば既にご存知の内容かと思うのであえて読む必要はないと思います。
敗者のゲームに勝つ方法
金融・証券業のアドバイザーを長年やってきた著者による投資について書かれている本
終章にすばらしく要約されているので,引用すると
「マーケットに大きく勝つ」ような運用機関が存在するはずだ,という幻想から逃れ,
投資とは「敗者のゲーム」であることを述べている.
敗者のゲームに勝つ方法は,そもそもプレーをしないこと,少なくとも
通常のルールでプレーしないこと.と述べている.
残念なのはこの本の古いところでもあるが,新しいアプローチとして
長期投資政策を重視することとしている所だと考えます.
というのは,過去の実績から考えて将来的にも同じような実績を
遠い将来まで得られると考えている点が残念です.
とはいえ,インサイダー取引はびこる(と思われる)日本の市場では,
なおさら「敗者のゲーム」そのものを気づかせてくれる点が
いまだ「敗者のゲーム」をし続けている投資初心者にはいい薬では
ないかと思います.
資産運用を語る上で外すことのできない「古典」
「運用基本方針遵守」「ポートフォリオ堅持」「長期運用」の意義をお節介なまでにこんこんと説いてくれる、インデックス運用派の経典。とはいえ、本書で述べられている「敗者のゲーム」の概念をはじめとした資産運用に係る数々の考察は、インデックス運用派のみならずあらゆるスタイルの投資家に重要な示唆を与えてくれること必至。「表現が回りくどい」「抽象論ばっかり」(特に運用基本方針について)etcといった批判はあるものの、資産運用を語る上で外すことのできない「古典」としての地位は依然健在である。
メアリー バフェット

定価: ¥ 1,785
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発売日: 2002-05
発売元: 日本経済新聞社
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一攫千金の夢にとりつかれる
本書の第1章の見出し・・・「一攫千金の夢に取り憑かれる人達」
バフェットはまさにこの夢に取り憑かれ、
短期的に売買を繰り返し、悪材料が出たときに売り、好材料が出たときに買う人の裏をかいて儲けたという。
その本の題名が、「『億万長者をめざす』バフェットの銘柄選択術」、とは。
思わず笑いながら読み始めると、書いてあることは結構納得できるものが多かった。
第1部では、消費者独占型といわれる企業の見分け方、
第2部では、株式指標を用いた投資判断の実践方法と実践例、が書かれている。
今まで、PER、PBR、ROE、理論株価、など耳にしたことはあったし、なんとなく意味もわかってはいたが、
繰り返しその意味や利用方法を説明してくれるので、頭に入れることができた。
株価チャートを分析する本や短期でお金儲けをする方法が書かれている本はたくさんあるが、それを読むよりも本書にも書かれているように、
消費者独占型企業を見つけるためにお店で観察をしたり、株価が割安かどうかをインターネットとエクセルを使って分析する方が合理的だと感じた。
そして、その分析手法はしっかり本書に書かれている。
長期投資の手引書
訳者あとがきにもありますが、バフェット氏に関する本は
彼の人物像や投資哲学を解説したものが多い中、この本は
バフェット氏の息子の元妻のメアリー・バフェット氏と
30年来の友人のデビッド・クラーク氏による
バフェット氏の実践的な株式銘柄の選択方法が解説されています。
まず企業を投資に適さない「コモディティ型」と投資に適する
「消費者独占型」への分け方、それぞれの特徴や見分け方などを
解説し、消費者独占型株のタイプ、買うタイミング、将来の
収益、成長率の予測の仕方など本当に詳細に説明されています。
さらには最終章では3社の実際のケーススタディが記載されています。
ただ、当然この本の投資法はアメリカ市場における過去の事例
ですので現在の日本市場にはそのままは当てはまらないと思います。
しかしそれを差し引いても読む価値は十分にある本だと思います。
盤石の投資戦略
バフェットの投資戦略をワークブック形式で紹介する本ですが、非常に考えさせられます。実にシンプルな投資戦略ですが、この投資戦略と心中できる覚悟がなければとても実践できるものではありません。たった、70?80年の人生から「長期投資」を実践することは難しいですが、それがいかに正しい戦略であることを、わかりやすく説得力を持って語られています。内容は簡単です。簡単な数式が出てきますが、中学生(もしかしたら、小学生?)の学力があれば充分理解できます。
この本の一番いいところは、「シンプルにまとめられていながら、誰にとってもわかりやすい」ことです。
IPOに応募したけど、当たらない、という声を良く聞きますが、IPOを当てるには、こまめに多くの証券会社に申し込みをすることが必要です。 IPOの、特に主幹事の証券会社は、株の配当数が多いので狙い目で、また、IPOを取り扱っている証券会社によっても、それぞれ抽選方法が違うので、気を付けるべきです。 取引の多い人が優先的に当たったり、預け資金の多い人が優遇されたりするところもあるようで、資金の少ない人は、完全抽選制の証券会社にIPOを申し込みをすると良いでしょう。 窓口の証券会社、主幹事になる証券会社は、他の証券会社に比べて、グンと当選率がアップします。 IPO当選裏技として、逆に人気のない証券会社を使うという手もあり、競争率が低いので、配当数が少なくても当選率があがるという仕組みです。 ただ、IPOに当たったは良いが、運悪く公募価格割れしてしまった、というケースも、たまにあります。 IPOを申し込む時には、初値予想も、シッカリと検討してから、申し込むIPO銘柄を決めるべきです。
マーク・ダグラス

定価: ¥ 2,940
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発売日: 2002-03-13
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。 逆説的に聞こえる「マーケット分析は無意味」というような表現もあり、読み始めは、「ゾーン」にどれほど効果があるものか半信半疑になってしまう。ところが、読み進むうちに、著者のアドバイスの有用性が次第にわかってくる。「トレードに勝つことは誰にでもできる」が、「一貫して勝つためには心理状態が必要」という表現も、最初は禅問答にしか聞こえない。これも、7章「トレーダーの優位性」のあたりまで読み進むと、確率的思考法という概念とともにすんなり受け入れられるだろう。負けトレードで悪い情報を意図的に避ける、マーケットに対して期待や裏切られたといった感情を抱いてしまう凡庸なトレーダーの例には、耳が痛い人も少なからずいるはずだ。 概念の説明に用いられている事例はわかりやすくて説得力がある。たとえば、著者が力説する、認識が判断にいかに影響を与えるかというくだりでは、蛇を怖がる大人と怖がらない子ども、犬を初めて見た子ども、お金をタダであげると書かれた看板を持って町に出たテレビ番組のスタッフ、といったユニークな例が用いられている。こうした事例を通じて、正しい判断を疎外する認識を、当初は意図的に、ゆくゆくは無意識のうちに、排除することの重要性がわかってくる。 11章後半には、「ゾーン」を身につけるための段階別実践法が示されている。読み終わると、訳者が「明鏡止水の境地」と表現した、この心理状態に近づくことができた気になるから不思議だ。(河野幸吾)
役に立たない
ハッキリ言ってくどくど似たような事を延々と書いていて、何が言いたいのかポイントが分からない。
もっと分かりやすく書けそうな内容を難しい言い回しでくどくどと書いていて、要点が分かり難い。
2度読んだがサッパリ頭に響かない。役に立たない。
冗長すぎる
「売買ルールを守れ」「一貫性が大事」「機械的に損切りをせよ」
といったことが、手を変え品を変え、延々と繰り返される。
「フォース」だの抽象的な言葉を使ってさも難解なことを説明しているように
感じられるが、要は上述の一行にまとめられる内容ではなかろうか。
(私の理解のレベルが低すぎるという可能性も全く無いとは言えないが・・・)
決定的な欠点は、概念論に終始するばかりで、統計に基づく根拠といった、客観的な説明付けが
皆無であることだ。
一方的な批判に終始するのは生産的でないので、
本書で主張される内容(と私が解釈したもの)の具体的根拠、統計的なエビデンスが
きちんと掲載されている書籍を参考までに挙げておきます。
・行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む
ジェームス・モンティア著 ダイヤモンド社
(内容がやや難しい)
・図解でわかる行動ファイナンス入門
岡田 克彦著 秀和システム
(行動ファイナンスの基本の基本を非常に簡潔にまとめてある。
簡略化しすぎのきらいもあるが、
上に挙げたジェームス・モンティアの著作の理解の助けとしては適すると思われる)
わけがわからない
何を言いたいのかさっぱりわからない。
著者も翻訳者もわかって書いているのか、疑問。

定価: ¥ 161,700
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発売日: 2002-04-01
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ミニ株では、通常の株単元の10分の1から買うことが出来て、そのメリットは資金が少なくても株を買えると言うことです。 ミニ株のメリットとしては他に、分散投資が出来るという大きなメリットがあります。 通常、株の投資をする場合、いくつかの株に分散して投資をしますが、それは、1つだけに全てを投資して、その株が下がってしまったら、元も子もないからです。 ミニ株は10分の1の資金で銘柄に投資出来るので、普通の株なら1つしか買えない少額投資の人でも、10個の銘柄に分散して投資する事が可能です。 ミニ株のデメリット、注意点は、ミニ株は、証券会社が行なっているサービスですから、すべての銘柄がミニ株で売買出来るというわけでは無いことが挙げられます。 また、ミニ株を扱っている証券会社が少ないというデメリットもあり、売買の注文方式もミニ株には制限があります。 売買したい値段を指定する指値注文ができず、売買価格は翌日の寄付値になり、また当然、デイトレードもできません。

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板倉雄一郎
![株式投資の心得 [信じられる自分を作る]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mqMnBKJML._SL160_.jpg)
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日経平均株価は、日本の株の動きを代表する指数で、日経225という呼び方をすることもあり、日本の最も大きな証券取引所で取引される銘柄の中から、活発な225の銘柄を選んで平均化したものです。 日経平均株価の225銘柄は、1970年以降、頻繁に銘柄を変更しているため、過去の株価と比較することは不可能で、直近では、2000年に大幅に銘柄変更された事も話題になりました。 現在の銘柄は、ハイテク株比率が高いため、日経平均株価も、それらの動きに左右されやすくなっています。 日経平均株価は、国民の中にも非常に浸透しているため、これを株化した商品も証券取引所には上場されています。 日経平均株価と連動性の高い銘柄を選抜し、セットにした商品で、投資信託が株として売買できるようなイメージとして考えても良いかも知れません。 日経平均株価に連動している銘柄は、上場インデックスファンド225(東証)、日経225連動型上場投資信託(大証)などが有名です。

